「社会的処方」という言葉を耳にしました

先日…社会的処方という言葉を耳にしました。
医療従事者の方々は聞き慣れている言葉なのかと思いますが、
私は「うん?なんだろ〜?」というのが最初の印象でした。

その話しを聞いていると、
医師としては、病気の症状はほぼ完治しているのに患者側が
「なかなかよくならないので、薬をください」と言う。
そういう方が増えてきていて、そこに社会的処方が関わってくる場合があると話していました。

どういう事だろう?と思い
この言葉を少し自分に置き換えてみました。

びっくり‼️
バッチリ当てはまります‼️

私でいえば、
確かに更年期症状が強い為に治療をし、
継続しながら何とか回復していくわけです。

何とか『健康』までは辿り着けるのですが
『日々の健全な暮らし』を保つ、となるとなかなか難しい。

この『健全な暮らしを保つ』ところで
【社会的処方】という事がとても大切になってくると思います。

そして今の時代、医療や医学が進歩していく中でこの社会的処方という部分は、
まだまだこれからやっていく事なんだろうなぁ〜と思います。

そして何よりも私が今感じているのは、
私に対して、この社会的処方の部分を主治医・看護師・スタッフ・HRTを考える会のメンバーetc…がやってきてくれたんだという事です。

要するに、私は時代の最先端の処方を誰よりも早く
処方してもらっていたわけです🤗。こんな事を発見しました。

社会的処方について…政府や医療機関の専門的分野の方針や考えは、もっと奥が深く色々な課題があるのだろうと思うので、好き勝手な事は言えないと思いますし、難しい事はよくわかりません…。

ただ、この社会的処方の話しを私が何気なく耳にして
『あれ‼️私はもうこの処方を体験してる‼️』と感じた事が、とても大切なポイントだと思います。

これから国が行おうとしている事を、
既にみなさんが7年も前から私に処方してくれていて
その継続が今の私に繋がっているって事です。

実際に体験して現在の暮らしを作っている人が、本当にいるって事です。

こういう体験を1人でも多くの方が出来る事を願っています。
そしてこれからも私なりに参加・発信していければと思います。

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