アドバイザー

Dr.Koyama

更年期は、人生後半を元気に過ごすための出発点

PROFILE

<経 歴>
1968年
東京医科歯科大学医学部卒業・産婦人科教室入局・医学博士
1986年~
東京医科歯科大学、医学部・産科婦人科学教室
1996年6月〜
女性の健康管理を目的とした『小山嵩夫クリニック』を開業。

専門は生殖内分泌学(抗加齢医学)。
更年期前後から元気に生きるための啓発活動、メノポーズカウンセラーやサプリメントアドバイザーの育成にも従事。

<所属学会>
〇 NPO法人 更年期と加齢のヘルスケア 理事長
〇 一般社団法人 日本サプリメント学会 理事長

<主な著書>
○『40歳であわてない!50歳で迷わない もっと知りたい「女性ホルモン」』2014年 角川学芸出版
○『遺伝子を調べて選ぶサプリメント』2013年 保健同人社
○『女性ホルモンでしなやか美人』2009年 保健同人社
○『女と男の更年期』2008年 誠文堂新光社
○ 学術専門誌『更年期と加齢のヘルスケア』編集長 2002年~

MESSAGE

更年期は通過点であり、その後も人生は続きます。更年期世代は家庭でも職場でも要の立場にあり、責任がのしかかる時期でもあります。いつまでも若々しく、人生を謳歌することを目的とした予防医療の観点からも、更年期以降の健康管理をどのように行うか、今後ますます多くの人々の関心を集めるでしょう。

そのためには更年期を知ることが大切です。

自分の体におこるエイジングに関する的確な情報を知り、早くから何を準備すればよいのか。日頃の生活で取り組める手だてを伝える役割としてメノポーズカウンセラーの認定制度を設立しました。まず、メノポーズカウンセラーに相談をしてから医師につないでもらうなど、更年期について知ってから受診することで、患者と医療者側の双方にメリットがもたらされるでしょう。

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